2014年9月8日月曜日

賃貸マンションにフロアクッション

はじめまして。このたび新居を構えることになったアラフォーです。
都内の賃貸マンションを借りることにしたのですが、巨大なテラス、大きなダイニングがとてもステキ…な一方、微妙なキッチン、微妙なトイレ、微妙な間取りなど問題は山積。
でも、オシャレでモダンなお部屋にしたい!この熱意だけでインテリア本を読み漁る内にDIYにいきつきました。普通の中古マンションをどこまで変えられるか。リアルタイムブログです。

まず私のお部屋はこんな感じ。



こちらをちょっとでも理想に近づけるべく行動開始です。

条件としては
①賃貸なので原状回復は必至
②ミッドセンチュリー、アメリカンヴィンテージ、レトロモダン、こんな言葉が大好物
③アンティークとか取り入れたい
④旦那と犬とネコがいます(各一)

※メキシコと映画が好きなため関連グッズが顔を出します。

お部屋の間取りは11畳のダイニング、8畳のリビング、6畳のベッドルームという感じ。
11畳のダイニングと8畳のリビングは分厚い扉で仕切られています。
どう考えても、お部屋のメインになるのは、玄関ともつながりキッチン、ダイニング兼書斎にもなる11畳のダイニング。
このお部屋にまず私の大事なブラックのパントンチェア―2脚を置くことにしました。
個性派のパントンチェアを置くとなると、私の乏しいセンスでまとめるにはキャンバスは白だなと判断。そのため床や大型家具は白っぽく、挿し色に赤を使うことに決定。

ここで浮上してきたのが茶色の床です。見ようによっては素敵な茶色のフローリングですが
どうにも重い。お手軽に明るくセンスアップするには白しかない…と結論。
理想としてはウッドカーペットですが、重いし面倒くさそう…しかも犬ネコもいるし、ここは賃貸…熟慮を重ねてクッションフロアにしました。
そして、あちこちの本やサイトにも出てくる壁紙屋本舗さんでまず見本をオーダーしました。

クッションフロアの見本は一枚80円。3日ほどで届けてくれました。30センチほどの見本でも相当参考になりました。購入前には見本がオススメです。
店舗用も魅力だったのですがお値段も高いし、CF9050というシートにしました。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/index.html


これのミッドセンチュリーっぽいと言うキャッチに惹かれて笑 白いフロアクッションです。


11畳ダイニングと8畳リビングの長さをはかり、壁紙屋本舗さんのホームページの自動使用量計算システム(笑)に入力したら24m必要との事。大事をとって25メートルを発注しました。
(※かなり多くなりました。居間の分も出てしまいましたww)こちらで大体2万円ちょっと。

さてはて、私は全くのDIY初心者。しかも超がつくほどの不器用モノ。道具をそろえようかなと思ったのですが根がだらしないためマイッカに負けて、両面テープだけを一緒にオーダー。
会社からカッター、鉄のモノサシ、を借りていざ作業にのぞみました。

作業は友人の岡田さんと旦那様に手伝ってもらいました。まずはダイニングとリビングを仕切る重い扉を撤去。これだけで大分すっきりしました。

そして12メートル、13メートルに分かれてきた巨大なクッションフロアを持ち上げ、床におろして広げます。広げたところで適当な長さ(床より30センチくらい長め)をはかり、ハサミでチョキチョキ。この作業を11畳で2枚分プラスα、8畳で2枚分をそれぞれ床置きします。で、切りたい場所にモノサシを当てカッターで切っていきます。これをずーっと繰りかえします。引いてしまうと意外に動かないのでこのままでも…という欲望に負けず、要所要所に両面テープを貼りました。しっかり貼らなくてもちょっとだけ貼れば大丈夫そうです。

結論から言うと、大変だけど素人でもできるクッションフロア!って感じでした。

まずハサミで切れるのが魅力的。カッターとモノサシで端をキレイにまっすぐ切るのが本当に大変…正直、不揃いばかりになりました。しかし!遠くから見れば目立たないし、歯切れのツギハギも家具を置いてしまえばわかりゃしません。

見苦しいところは数多くあるものの、それ以上の成果があがりました!(と思います)
以下、フロアクッションを引いた後。



意外に臭いが強くまた裏面のケバケバにより、肌の弱い私は少しかぶれてしまいました。作業自体は4時間くらいで終わりましたが、すごく疲れた…だから一人でやると大変かもです。あなたのそばのあの人の力があるといいかも。作業が終わった後はピザパーティー(BYピザ―ラ)もちろん、ごちそうさせていただきました。うーん、DIYたのしいぞ。